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任天堂でダウンロード販売開始2カ月余り....だが.....
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1: ライトスタッフ◎φ ★ 2012/10/09(火) 22:44:50.61 ID:???

ゲームソフトのパッケージ販売に絞っていた任天堂が7月下旬に一部ソフトのダウンロード販
売に踏み切った。ソーシャルゲームの台頭でダウンロード販売が浸透するなか、方針転換は
不可避な情勢だったが、家庭用ゲームに不慣れな利用者も多いようで、浸透は今ひとつとい
う指摘がある。

任天堂は「ダウンロード販売は順調に伸びている」と強調するが、小売店は困惑を隠せず、
任天堂の業績回復の起死回生策になるかは不透明なままだ。

任天堂がダウンロード販売を始めた背景にあるのが商品の「在庫リスク」だ。パッケージ販売
は、小売店が在庫消化のために販売価格を下げることが多く、同社の収益悪化の原因に
なったきた。

インターネット上で価格比較が可能になったことも価格下落に拍車をかけた。

今年6月の株主総会では岩田聡社長が「在庫リスクが以前にも増して難しい問題になってい
る」と発言。ダウンロード販売の参入は「当然の流れ」(関係者)だった。

現在は「New スーパーマリオブラザーズ 2」など携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」対応の
4ソフトでダウンロード販売を実施。3DS用の新ソフトは今後、原則的にダウンロード販売を
行う方針だ。

ただ、任天堂はダウンロード販売で小売店の売り上げが減ることに配慮し、
ダウンロード時に必要となるカードを小売店で販売している。
しかし、ダウンロードには特別な認証・決済システムが必要で、
システムに対応できない小売店は参入できない。

このため任天堂は同じソフトのパッケージ販売も継続している。

任天堂はダウンロード販売の具体的な数字を公表していない。関係者は「好調に伸びてい
る」と説明するが、小売店からは「ダウンロード販売はそこまで浸透していない」との声があ
がる。

「家庭用ゲームソフトなので、パッケージで買わないと実感がわかない消費者が多い」(証券
アナリスト)との指摘もあり、利用者間で評価が分かれている。大阪市内の男性は「一見、便
利に見えるが安全性を含め落とし穴は多い」と手厳しい。

ダウンロード販売初日の7月28日朝には一部の購入者が一時、ダウンロードできない事態
が発生したこともダメージだ。

ダウンロード販売の今後の伸びが未知数ななか、小売店からは「販売戦略が作れない」「不
便で、販売に影響をきたす」などの困惑の声も聞かれる。

ゲーム業界に詳しい専門家は「在庫リスクを考えると、小売店もダウンロードに重点をおかざ
るえなくなる」と指摘するが、どちらが「主流」になるかはしばらく決着がつかないようだ。

◎任天堂 (7974) http://www.nintendo.co.jp/

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121009/biz12100922330044-n1.htm

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