ゲーキチ速報
気になったゲーム情報を取り上げていきます。
Nowloading…相互リンク集
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アダルトゲームからラノベ作家が増える理由とは?
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: さくらφ ★ 2012/10/10(水) 13:37:15.19 ID:???

近年、アダルトPCゲームのシナリオライターがライトノベル(ラノベ)作家としてデビューする例
が増加している。その背景にあるのは、アダルトゲームとラノベのユーザー層が重なることだ
けではない。先鋭的な作家を育てる土壌が“18禁”のフィールドにはあるのだ。

某大手ラノベレーベルの編集者で、彼自身、過去にこうした「アダルトゲーム派」作家の担当
経験があるという坂本大輔氏(仮名)は、こう説明する。

「アダルトゲーム出身の作家の方は、ゲーム時代を通じて培った知名度やファン層の厚みが
現在の成功につながっている印象です。同人作品がそのまま商業作品にスライドした虚淵玄
氏や奈須きのこ氏はもちろん、過去のキャリアとは直接関係がない、新作のラノベを新たに
書き下ろした橘ぱん氏や丸戸史明氏もそうですね」

書籍デビュー前からすでに一定数以上のファンを持ち、創作へのセンスも担保されているア
ダルトゲーム出身の作家たちは、商業面での計算が求められるラノベ編集者の視点から見
ても「非常にありがたい」そうだ。

「すべてのアダルトゲーム出身者が小説の世界で通用するとは限りません。改行の多さ、選
択肢を使ったストーリーの伏線回収といった“アダルトゲーム特有”の方法論は、小説とはかな
り 違います。

ただ、男性主人公による独白調の文体や、会話文を軸にストーリーを展開する表現手法な
ど、両者で用いられる技術には意外と似通ったものも多いんです」(坂本氏)言うまでもなく、
ゲームのテキストから強い「個性」を感じさせるような文章センスも必要だ。

「特に奈須氏や虚淵氏の場合、同人ゲーム時代から自分の文体をしっかりと持っていた。そのことがファンに支持され、一般向けの媒体でも広く受け入れられることにつながったので
しょう」 (坂本氏)


それでは、アダルトゲーム出身の作家たちはどのような経緯でラノベ作品の刊行に至ったのだろうか?

「断言はしませんが、本人の売り込みよりも、編集者による“一本釣り”が多いはず。商業、同
人を問わず、アダルトゲームの世界が、ラノベ作家の新たな供給源になっているのは間違い
ありません」(坂本氏)

もっとも、現在のアダルトゲームを取り巻く環境は、必ずしも明るいものではない。かつて業界
でディレクターを務めていた松村俊之氏(仮名)は言う。

「虚淵氏も田中ロミオ氏も、往年のアダルトゲーム黄金時代に健筆を振るったことが現在につ
ながっています。しかし、2005年頃から違法ダウンロードの横行や日本の景気の冷え込み
などで、業界全体の規模は縮小気味。以前と比べてアダルトゲーム業界の門は狭まりつつあ
ります」

松村氏自身、そんな状況に危機感を覚え、2006年にアダルトゲームメーカーを退職したとい
う。さらに、最近では東京都の青少年健全育成条例をはじめ、法律的な規制強化もアダルト
ゲームや同人ゲームの未来を狭めつつある。

新たな才能を多数生み出してきた日本のアダルトゲーム文化。不景気と規制強化に負けず、
今後も人気作家を輩出してほしいものだ。

楽天woman 10/04 21:30
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/shupure_14453


>>続きを読む

スポンサーサイト

テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

スーパーマリオはアクションゲームではなかった!コーエーはアダルトゲーム出してた!『僕たちのゲーム史』
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?@銀河φ ★ 2012/10/10(水) 12:32:43.49 ID:???

衝撃の事実! スーパーマリオ誕生秘話

『スーパーマリオブラザーズ』。ゲームをやらない人でも、名前くらいは聞いたことがあるという
ほど、超有名なゲームである。

アクションゲームの王様といっても過言ではないそんな、『スーパーマリオブラザーズ』。
じつはアクションゲームとして売り出されていなかったということをご存知だろうか。
そう、『スーパーマリオブラザーズ』は当初、「ファンタスティックアドベンチャーゲーム」
と銘うって発売されていたのである。

そんな、衝撃的な事実を含めたゲームの歴史を、わかりやすくコンパクトにまとめているの
が、9月26日に出版された『僕たちのゲーム史』(さやわか/講談社)だ。

たとえば、先に紹介した『スーパーマリオブラザーズ』は当初、「ファンタスティックアドベン
チャーゲーム」と銘うって発売されていたという事実だが、この本によれば、『スーパーマリオ
ブラザーズ』はもともと、ジャンプアクションゲームの元祖である『ドンキーコング』の流れをくみ
ながらも、それを超える作品として、物語性を強調して作られたと書かれている。

そういえば、今となってはだれも意識していないかもしれないが、『スーパーマリオブラザーズ』
には、クッパ率いるカメ一族に侵略されたキノコ王国を舞台に、配管工の兄弟マリオとルイー
ジが、ピーチ姫を救いだすために大冒険するという、豊かな物語性がある。
だからといってまさか、アクションではなく、アドベンチャーとして売り出されていたとは……。


「アクションゲーム」にもストーリーはある、ということは、
今では当たり前になっているが、当時では、それほど斬新なことだったのか。

意外な事実はほかにもある。対戦格闘ゲームのスタンダードとなった『ストリートファイターⅡ』
は当初、国内ではなく、海外のプレイヤーを意識して作られたゲームであったというのだ。

前作である『ストリートファイター』に、オマケとして入れられていた「対戦」という要素が、海外でウケたため、その要素を充実させた続編として『ストリートファイターⅡ』が開発されたとい
う。

それが国内で、100万円以上を使ったユーザーも出るほどの爆発的ヒットになるという、
だれも予想していなかったことが起きたのだから、「カプコン」の驚きは相当のものだったので
はないだろうか。

また、今でも熱狂的なファンが多いことで知られるRPG『ロマンシング サ・ガ』は『ファイナル
ファンタジー』とは、正反対の作品となるように作られたのではないか、というふうにも書かれ
ている。

というのも、「フリーシナリオシステム」という画期的なシステムが、その筋書きをなぞらえるよ
うに進む『ファイナルファンタジー』のアンチテーゼとしてできたようなのだ。

ほかにも、『真・三國無双』や『信長の野望』などの開発会社として知られるコーエーが『団地
妻の誘惑』という、フランス書院顔負けのタイトルでアダルトゲームを出していたということ。

今やゲームセンターに当たり前のように置かれている、レースゲームなどの大型筐体が、
風営法対策として流行したということなど、ゲームの歴史をひもとくことで、じつにさまざまな事
実が明かされるのである。

もちろん、昔のゲームだけでなく、FPSやオンラインゲームなど、最近のゲームやその事情に
対しても詳しく書かれている。もっとゲームについて知りたい人や、最近はじめてゲームにふ
れた人などに、どんどん読んでもらいたい一冊だ。

ダ・ヴィンチ電子ナビ 2012年10月10日(水) 11:30
http://ddnavi.com/news/89889/

[新刊案内] 2012.08.29 | 僕たちのゲーム史 | 星海社
http://www.seikaisha.co.jp/information/2012/08/29-post-123.html
http://www.seikaisha.co.jp/assets_c/2012/09/shinsho_201209_gameshi-thumb-150xauto-172.jpg


>>続きを読む

テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。